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【トピックス】認定牧場の報告と乳質優良者の表彰式を開催

2018.04.19

 認定牧場の代表者の皆さん

写真 認定牧場の代表者の皆さん

 

 JA北越後に生乳を出荷している酪農農家10戸が組織している「北越後みらい酪農21」の通常総会がこのほど新発田市内で開催され、関係者27人が参加しました。

 総会では、(株)明治が29年より県内で初めて行った「牛乳の価値向上」の取り組みについて報告がありました。消費者がその牧場で牛乳が飲みたくなることを目的とした取り組みで、審査を(株)明治が行いました。審査項目は、生乳の処理室の清掃・整理整頓、牛舎内及び周辺の整理整頓や牧場全体の景観美化などとなります。今回、同部会員である五十公野地区の長谷川牧場、川東地区の宮野牧場・波多野牧場、豊浦地区のめおとファームが認定牧場となりました。

 また、乳質優良者の表彰式が行われ、川東地区の星野良一郎さん、豊浦地区の齋藤道雄さん、川東地区の波多野義之さんが受賞しました。

 同部会の齋藤道雄会長は「新潟県では、酪農農家の減少により牛乳の生産量が減少している中、当部会は後継者も育って生産量が増えており、部会員の日頃からの飼養管理の徹底と、努力が今の成績に繋がっています。今後も、生乳生産の品質向上を目指して搾乳作業をお願いします」と呼びかけました。