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【トピックス】出荷増と品質統一を目指す【オータムポエム】

2018.05.25

部会員全員で出荷を呼びかける阿部孝一部会長
部会員全員で出荷を呼びかける阿部孝一部会長

日付 5/22

 

 北越後農協オータムポエム部会は、新発田市内にて10回目となる通常総会ならびに出荷反省検討会を開催し、関係者30人が出席しました。通常総会では、各議案が可決、承認されました。同時に役員改選が行われ、阿部孝一現部会長が引き続き部会長に就任しました。同部会では、30年産の出荷量増と品質の統一を図り、販売金額2,000万円越えを目指します。

 29年産オータムポエムの実績は、栽培面積335.7a、生産者75人、出荷数量18.7t、販売金額2,054万円、単価は1,097円となりました。天候不順の影響で出荷量が昨年対比で72%となりましたが、高単価に支えられて目標販売金額の2,000万円を突破しました。作柄は、発芽や活着は順調でしたが、11月中旬から2月下旬までの低温が影響し、生育は緩慢になりました。

 阿部孝一部会長は「来期も引き続き部会の皆さんと協力して頑張っていきたい。29年産については単価に支えられ、販売金額が2,000万円を超えたのは良かったですが、出荷量が落ちてしまいました。生産者によっては品質にバラつきが多く見られた1年だったと思います。30年産は29年産の反省を活かし、部会員全員出荷で2,500万を目指しましょう」と呼びかけました。市場関係者は「12月出荷を目標とされていますが、もう少し早くしてもいいと思います。新潟県を代表する皆さんのオータムポエム、30年産は出荷量増をお願いします」と激励しました。