トップページ   >  新着情報   >  【トピックス】春ブロッコリーの安定出荷を

【トピックス】春ブロッコリーの安定出荷を

2018.05.29

春ブロッコリーの箱詰めを指導する園芸振興課の角孟担当
春ブロッコリーの箱詰めを指導する園芸振興課の角孟担当

 

日付5/22

 

 北越後農協ブロッコリー部会は、青果物集出荷センターで春ブロッコリーの出荷目合わせを行いました。関係者29人が参加し、主力品種の「おはよう」を中心に、箱詰めの実践指導や、Lサイズの直径12㎝を守るよう規格を再確認しました。また、30年度から新たに春ブロッコリー栽培を始めた生産者には補足説明を行いました。サイズの測定方法や、6月から徐々に増える害虫への対策など、細かく指導しました。

 30年度春ブロッコリーの初出荷は、5月16日(ハウス)となり、露地は同月18日より出荷が始まりました。ともに6月下旬まで出荷される見込みです。出荷推移は、隣県の福島県と似ており、販売面で競合することが予測されます。

 海津幸一部会長は「積極的な意見交換を通して、今春の寒暖差を乗り換え、安定出荷ができるよう皆で頑張りましょう」と激励しました。同部会では、春ブロッコリーの栽培を生産者56人、出荷量60t、販売金額18,000千円を目標に掲げます。