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【トピックス】手植えの体験を通して食への関心を高める【田植えイベント】

2018.05.31

親子で手植えを体験
親子で手植えを体験

日付 5/26

 

 JA北越後青壮年部と女性部が主体となり、「JAきたえちご田植えイベントin菅谷」を開催しました。3回目となる今回のイベントは、新発田市の施設である菅谷コミュニティーセンターで行われました。県内外より参加者59人を招き、関係者含め総勢145人での開催となりました。田植え体験の前に、女性部が作るアスパラとミニトマトが添えられた彩り鮮やかなカレーライスを振る舞いました。女性部部長の櫻井美代子さんは「自然に触れ、手植えをするなかで、普段食べているお米が出来るまでの大変さや難しさを学び、食への関心を高めてほしい」と思いを語りました。イベントでは、フリーランスのラジオパーソナリティなどで活躍する中村博和さんと海津ゆうこさんを迎え、MCで会場を盛り上げました。

 昼食後には、笹団子作り体験を行い、女性部が講師を勤めました。団子のこね方や、笹への包み方など、参加者は苦戦しながらも真剣な表情で取り組んでいました。

 その後にメインイベントの田植え体験が行われ、参加者と関係者を合わせた総勢90人で田んぼに素足で入り、田植えを行いました。田植え指導は、青壮年部とJA職員で担当し、田んぼには、事前に型付け具で四角形の線をつけ、その頂点をめがけて植えるように指導しました。参加者は泥まみれになりながらも、一生懸命に苗を植えていました。

 田植え後には、全農にいがた協力のもと、田んぼの生き物調査を行いました。子どもたちは採取したカエルやオタマジャクシに興奮していました。

 イベントを振り返り、青壮年部副部長の相馬成実さんは「この活動を通して、農業に対して良いイメージや興味を持ってくれる方が増えていくように、これからも色々なことにチャレンジしたい」と締めくくりました。