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【トピックス】JA北越後の「ファン作り」本格始動 夏祭り「きたえちごマルシェ」を初開催

2018.06.17

もちまきで盛り上がる子どもたち
もちまきで盛り上がる子どもたち

日付6/10

 

 当JAは、営農センター駐車場にて、夏祭りイベントの「きたえちごマルシェ」を初開催しました。管内を中心に約3,000人の来場をいただきました。関係者ら約80人が運営に参加し、地域の活性化と合わせたJAの「ファン作り」が本格始動となりました。当JAの自己改革で「地域住民とのふれあいを通じ、絆を深め、JAのファンを増やすこと」を目標に、「きたえちごマルシェ」は、その活動の一つとして開催しました。

 会場では、JA畜産部会による牛串販売や、女性部のライスバーガーと豚汁販売、そして直売所の野菜販売で地場産をPRしました。また、管内の飲食店を中心とした出張販売や、国際調理製菓専門学校の学生によるスイーツ販売ブースも設置。イベントでは、キッズコーナーや縁日ブース、旬のさくらんぼの種飛ばし大会や、もちまき等、親子が揃って楽しめる会場となりました。

 イベントの開催にあたっては、「ファン作りプロジェクト班」のメンバーを中心に計画され、30年度が初の試みとなりました。このプロジェクトは、29年10月に設立され、メンバーは、JA子会社の社員を含む各部署の若手・中堅職員を中心とした28人で構成。「きたえちごマルシェ」は、例年同時期に行っていた直売所周年祭と、女性部の食育イベントを参考に、JAの総合事業をさらに幅広く地域に発信できるよう考案しました。同プロジェクトは、今後も積極的に地域密着のファン作り活動を展開する予定です。

 当JA経営管理委員会の石山正博会長は「地域の皆様といかに親密に結びつくことができるかが、北越後の将来展望を描く上で最も重要となります。きたえちごマルシェ含め、様々なファン作りのイベントを通して絆を深められるように、一生懸命取り組みます」と思いを語りました。