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【トピックス】「男の料理教室」でファンづくり

2018.06.28

魚のさばき方を説明する阿部豊担当
魚のさばき方を説明する阿部豊担当

日付6/21

 

 当JAは、新発田市内にて、ファンづくりプロジェクト「サムライカレッジ~男の料理教室~」を初開催しました。広報誌等で募集を呼びかけ、管内の男性8人が参加しました。第1回目となる今回の料理教室では、「魚のさばき方」を中心に学び、旬の野菜と魚を使った「アジの南蛮漬け」と「アジのアクアパッツァ」の二品を作りました。

 当JAの自己改革で「地域の皆さんとのふれあいを通じ、絆を深め、JAのファンを増やすこと」を目標に、様々なファン作り活動を展開しています。「サムライカレッジ」は、6月10日に初開催された、夏祭り「きたえちごマルシェ」に引き続き、「JA北越後ファンづくりプロジェクト」の活動の一つとして実施されました。

 料理教室の講師は、当JAの職員が担当しました。下ごしらえ等は、営業課の横山景子担当が務めました。初めに分量等が分かりやすくまとめられたレシピを配布。そのレシピを参考に、調理前の各種加工や、家庭にある調味料で簡単に作れる南蛮酢の作りかたを説明しました。魚のさばき方は、共済課の阿部豊担当が務めました。阿部担当は、釣りが趣味で、魚のさばき方は料理人顔負けの腕前を誇ります。参加者は、使い慣れない出刃包丁に苦戦しながらも、初めての3枚おろしに挑戦しました。「家にすぐに帰って復習し、家族に振る舞いたい」と一同は完成した料理を食べながら振り返りました。

 横山担当は「全員料理に積極的で、雰囲気も良く、とても楽しかったです。このイベントをきっかけに、JAをもっと知ってもらいたいです」と思いを語りました。同料理教室は、年3回開催を予定しており、次回は9月と12月に開催されます。