トップページ   >  新着情報   >  【トピックス】青壮年部・女性部「自己改革実践」への思い語る

【トピックス】青壮年部・女性部「自己改革実践」への思い語る

2018.07.19

自己改革実践への思いを語る真嶋智広委員
自己改革実践への思いを語る真嶋智広委員

日付7/6

 

 当JAは、青壮年部・女性部との自己改革懇談会を、営農センターで開催しました。両部員と役職員、関係者ら合わせて30人が参加し、自己改革工程表を確認しながら、実践状況等についての意見交換を行いました。

 当JAの「自己改革の実践状況」に、両部員から様々な意見が挙がりました。青壮年部は、「農業者の所得増大」の重点施策として掲げる、園芸品目の生産拡大について、指導体制の更なる充実を要望しました。新規で園芸栽培に取り組む組合員が、すぐに相談できる「風通しの良い環境作り」が課題となります。女性部は、「地域の活性化」を目指して実践中の「ファンづくり活動」のPR・集客方法のアイデアを提案しました。JAが地域活性化を目指す上で、組合員と役職員との意識共有が大切で、イベント等の機会に「ふれあい」や「協同の意識」を、今以上に大切にしてほしいと話しました。

 同会では、JA新潟中央会が「創造的自己改革の実践」について説明し、参加者は今後に向けた自己改革でJAグループの目指す姿や重点事項、具体的な取り組みを確認しました。

 開催に当たり、経営管理委員(青壮年部)の真嶋智広委員は「自己改革は、JAだけの一方的なものではありません。役員、職員、組合員が三位一体となり自己改革を実践していくために、今後も積極的に意見交換の場を設けていきましょう」と思いを語りました。