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【トピックス】施設の魅力を再発見

2018.07.19

お焼香のマナーを説明する荻野亜希さん(左)
お焼香のマナーを説明する荻野亜希さん(左)

 当JAと子会社の㈱ライフサポート北越後は、30年度の新採用職員・社員を対象に、JA施設と子会社施設を巡る合同施設見学研修会を開催しました。10人の新採用職員・社員が参加し、人事担当者と共に各施設を巡りました。この取り組みは、約20年前から行っており、支店や営業所等、施設の場所を確認すると同時に各施設で働く職員や新採用職員同士の交流を深めることも目的となります。参加者らは、計23施設を見学し、各施設の職員や来店した組合員らに挨拶をして回りました。

 青果物集出荷センターでは、出荷前の生鮮野菜を保管する冷蔵庫を見学しました。参加者は、野菜の鮮度維持のため低温に保たれた冷蔵庫内で、肩をさすりながら担当職員の話を聞きました。葬祭場の「虹のホールしばた」では、今年から同施設に配属された生活事業部葬祭課の荻野亜希さんが、参加者にお焼香等の葬祭場でのマナーを説明しました。

 新採用職員で金融共済部紫雲寺支店の石山修平さんは「施設の名前は知っていましたが、実際に行き、中に入るとイメージが違いました。集出荷センター等の営農施設や、子会社施設に入るのは新鮮で、楽しく学ぶことができました。また、この研修を通して、新採用職員・社員同士の交流も深められました」と振り返りました。