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【トピックス】青壮年部との連携で新入職員が農業体験

2018.07.23

枝豆の選別体験をする渋谷明日美さん
枝豆の選別体験をする渋谷明日美さん

日付7/18

 

 当JAと青壮年部が連携して、30年度に入組した新人職員の農業体験を行いました。この取り組みは「青壮年部新入職員農業体験受入れ事業」として、新入職員が体験を通して農業を学びます。また、若い職員と青壮年部員との交流で、繋がりを深めることが目的となります。

 金融共済部聖籠支店の渋谷明日美さんは、(株)藤井農園の藤井允支部長の下で、枝豆の選別と袋詰め、玉ねぎの袋詰めを体験しました。枝豆の選別作業では、A品、B品の選別を行いました。コンベアに流れる枝豆を手に取り、それぞれの規格を確かめながら作業しました。枝豆の袋詰めでは、265~270グラムを守るよう説明がありました。なかなか決められたグラム数にならず、何度も計量器に袋を載せて微調整をしました。玉ねぎは、サイズ別に選別し、袋詰めをしました。皮にカビがついた玉ねぎを詰めないよう、丁寧に行いました。

 農業体験を通して渋谷さんは「機械化が進む中、目視での確認や袋詰めを体験でき、とても新鮮で楽しかったです。私たち消費者が、安全で美味しい野菜を食べることができる背景には、農家の皆さんの苦労があることが分かりました。今後もJA職員として農業に触れ、美味しい農産物のPRに貢献したいです」と振り返りました。