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【トピックス】猛暑に負けないオクラ、出荷最盛期へ

2018.07.24

目合わせでは出荷規格を入念に確認します
目合わせでは出荷規格を入念に確認します

日付7/10

 

 北越後農協オクラ部会は、オクラの出荷最盛期にあわせ生産者と出荷規格の確認のため出荷会議を開催しました。関係者45人が出席し、目合わせと圃場巡回を行いました。7月に入ってからの猛暑日は、オクラには良い環境となり、収量増に期待がかかります。

 JA北越後管内のオクラは、ハウスで6月20日、露地で7月5日を境に出荷が始まりました。作柄は、降雨が少ないところ栽培管理を徹底し、7月からの猛暑で生育は旺盛です。ハウス作型、露地作型ともに病気は少なく、アブラムシの適期防除を徹底します。

 同部会の中村正人部会長は「西日本では大変な災害に見舞われていますが、新潟は現状降雨が少ない年となりました。オクラはこれから最盛期を迎え、長丁場の出荷作業に入っていきます。適期作業を徹底し、沢山のオクラを出荷しましょう」と呼びかけました。

 30年産の出荷規格は、引き続きM品で10本詰め、サイズを9から10.5㎝、L品は8本詰めでサイズを10.5から12㎝を基準にします。主産地に負けない「ボリューム感」と高品質なオクラは、市場評価も高いです。同部会では、出荷量でハウスと露地を合わせた50t、販売金額4,000万円を目標に設定します。