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【トピックス】新人職員がオクラ選別体験

2018.08.30

オクラの選別をする下妻さんと細野さん
オクラの選別をする下妻さんと細野さん

日付8/21

 

 体験を通して農業を学ぼうと、当JAと青壮年部は30年度の新入職員の農業体験を行いました。この取り組みは「青壮年部新入職員農業体験受入れ事業」で、30年度入組の新入職員6人を対象としたものです。若い職員と青壮年部員との交流で、つながりを深めることが目的となります。

 今年度の事業で2人目の体験を行ったのは、金融共済部五十公野支店の細野未佳さん。五十公野支部の下妻航さんの指導の下で、鍬を使ったブロッコリーの畝作りと、早朝に収穫したオクラの選別作業を行いました。初めての体験に細野さんは、一つ一つ丁寧に観察しながら選別しました。選別の判断が難しいものについて、下妻さんは「自分の買い物を想像して、店に並んでいても買いたくないと思ったら、一度出荷用から外しましょう」とアドバイスしました。

 細野さんは体験を通して「鍬を初めて使ってみて、とても楽しかったです。この経験をもとに、自宅でも家庭菜園等に挑戦したいです。また、体験を通して、農家の皆さんの苦労が良く分かりました。お世話になっている農家の皆さんのために、農協職員としてできること、求められることを考え、日々の業務に向き合います」と振り返りました。